社会的責任投資指数「FTSE4Good Global Index」に11年連続採用

2015年7月28日

当社は、このたび、社会的責任投資(SRI)1の代表的指数の一つである「FTSE4Good Global Index」の組み入れ銘柄として、11年連続で採用されましたのでお知らせします。

 

FTSE Russell2(英国)が作成するFTSE4Good Global Indexは、社会的責任投資(SRI)の代表的な指数として、企業の社会的責任に関心を持つ世界中の投資家にとって、投資に際しての重要な選択基準の一つとなっています。先進国市場25カ国、約2,000社の企業を対象に、FTSE Russell独自の基準3を元に組み入れ銘柄が選定され、本年6月末時点では、803社が採用されています。今回、当社は、「環境」「社会」「ガバナンス」に関する基準を達成したことで、本インデックスへの組み入れ継続が認められました。

 

当社は、FTSE4Good Global Indexのほか、Dow Jones社(米国)が選定する「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」、モーニングスター社(日本)による「モーニングスター社会的責任投資株価指数」など、主要な社会的責任投資指数の構成銘柄にも採用されています。

 

今後も当社は、人々の生命(いのち)に関わる製薬企業として、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」というミッションの実現を目指し、グローバル製薬企業に相応しい社会的責任を果たしてまいります。 

以上 

1 社会的責任投資(SRI: Social Responsible Investment)

財務分析による投資基準に加え、社会・倫理・環境といった点において社会的責任を果たしているかどうかを投資基準にし、投資行動をとること。

2 FTSE Russell                                                                                                                                 

FTSE Russellはロンドン証券取引所が100%所有する企業で、インデックスの作成・管理をはじめとする投資判断ツールを世界規模で展開している。

3 FTSE Russell独自の基準

環境」「社会」「ガバナンス」のカテゴリーに14項目のテーマが設定されており、各社が達成しなければならない基準は、それぞれの事業活動により決定される。