消化器疾患領域における当社のグローバルリーダシップについて

2015年3月10日

―投資家向け説明会の開催―

当社は、3月9日(米国時間)、米国ニューヨークにおいて、投資家および証券アナリストを対象とした説明会を開催し、当社の消化器疾患領域における取り組みについて、プレゼンテーションを行いました。

消化器疾患領域は当社が注力している疾患領域の一つです。当社は、消化器疾患領域における幅広い標準的治療薬を有しており、同疾患領域における2013年度売上収益は2,990億円で、この分野において世界をリードしています。

本説明会において当社は、欧米で販売を開始したEntyvio®(一般名:vedolizumab )、日本で新発売したタケキャブ(一般名:ボノプラザンフマル酸塩)、また消化器疾患領域における研究開発活動を中心に、消化器疾患領域の更なる拡大に向けた当社の今後の成長戦略を発表しました。

本カンファレンスにおけるプレゼンテーションおよびその詳細内容については以下のリンクhttp://www.takeda.co.jp/investor-information/results/2014.htmlよりご覧いただけます。

 

※当プレゼンテーション資料は、英語のみとなりますのでご了承ください。