2014年4月1日付 Christophe Weber氏のChief Operating Officer(COO)着任について

2014年2月28日

当社は、Christophe Weber氏(以下「クリストフ・ウェバー氏」)が本年4月1日付でChief Operating Officer(以下「COO」)に着任することを正式に決定したことをお知らせします。

 

クリストフ・ウェバー氏は、6月下旬に開催する定時株主総会および取締役会での承認を経て、代表取締役社長COOに就任する予定です。また、代表取締役社長の長谷川閑史は、代表取締役会長Chief Executive Officer(以下「CEO」)に就任する予定です。

 

COO就任に伴い、クリストフ・ウェバー氏は業務執行全般の責任を担い、長谷川閑史にレポートすることになります。長谷川閑史は、代表取締役会長CEO就任後も、引き続き中長期の全社経営戦略およびグローバル経営に関わる重要な方針決定を担当します。

 

当社代表取締役社長 長谷川閑史は、「クリストフ・ウェバー氏の卓越したビジネス・リーダーシップと幅広い事業経験は、当社の今後の日本を含めたグローバル戦略のさらなる強化と、その展開の加速化に大いに貢献するものと考えています」と述べています。

 

なお、クリストフ・ウェバー氏は日本に住居を移し、東京で職務を行うことになります。

 

当社は、当社のミッションである「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」の実現に向けて、多様な医療ニーズに応えられる真のグローバル製薬企業への変革に挑戦することで、ステークホルダーの皆さまのご期待にお応えしてまいります。

以上