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初参加の「日経IR・個人投資家フェア」で投資家の皆さまにタケダについて発信

タケダは、投資家の皆さまに向けて事業活動や財務の最新情報をお伝えすることに積極的に取り組んでいます。その一環として、9月24日、25日に開催された個人投資家向けIRイベント「日経IR・個人投資家フェア」に今回初めて参加しました。16回目を迎える今年は、場所を問わず気軽に参加できるオンライン形式での開催となりました。2日間で延べ22,000人以上が企業のバーチャル展示ブースやプレゼンテーションなどに参加。このうちタケダは、代表取締役日本管掌である岩﨑真人がプレゼンテーションを行いました。

 

プレゼンテーションでは、タケダの企業理念や事業内容、ガバナンスや患者さん、そして環境への取り組みなど、タケダを広く知っていただくための内容をお伝えしました。現在のタケダの事業内容については、グローバル全体の医薬品市場の動向を見据え、グローバルな研究開発型バイオ医薬品企業への変革を進めてきたことや、研究開発への投資やパートナーシップを推進していることについて説明しました。また、プレゼンテーションの後半では、創業者である武田長兵衞が「三方良し」という近江商人の精神に忠実に従うことで誠実に商いを行ってきたことを紹介。現在ではその思いが、すべての患者さんのためにという言葉を表すPatient、ともに働く仲間のためにという言葉を表すPeople、いのちを育む地球のためにという言葉を表すPlanet、の3つの言葉に受け継がれ、私たちの医薬品をより多くの人々に迅速にお届けするための取り組みや、温暖化対策への取り組みにつながっていることを紹介しました。

私たちは今後も、さまざまな機会を通じて、皆さまにタケダの活動をお伝えしてまいります。