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ラモナ・セケイラ | 武田薬品

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ラモナ・セケイラ


グローバル ポートフォリオ ディビジョン プレジデント

ラモナ・セケイラは、当社のグローバル ポートフォリオ ディビジョン(GPD) プレジデントであり、タケダ・エグゼクティブチームのメンバーです。欧州、カナダ、グロース&エマージングマーケット、中国などの地域ビジネスユニットと、グローバルワクチンビジネスユニット、グローバルメディカルおよびグローバルプロダクト&ローンチストラテジーを統括しています。

グローバル拠点を活かし、多様なポートフォリオおよび革新的な医薬品やワクチンのパイプラインを通じた成長の加速化に貢献します。このディビジョンは、医薬品のライフ・サイクル・マネジメント、ビジネスの地理的な拡大、市場への浸透活動により、グローバル製品の成長や公衆衛生と健康格差の改善に注力します。セケイラは、タケダの取り組みが、患者さんやともに働く仲間、取引先やパートナーなどの様々な人々に影響をあたえることを理解しており、患者さんに最大限寄り添った意思決定を重視しています。

2015年にタケダに入社し、U.S.ビジネスユニットにおいて、共通のビジョン、価値観、文化のもとに、ビジネスの構造やポートフォリオ、投資構成を見直し、注力領域への集中と、組織の機動性や柔軟性の向上をリードしてきました。 信頼と協働を大切にして、医療関係者などとの数多くの戦略的パートナーシップを構築し、患者さんへのサポート、価値に基づく医療など、幅広い分野において革新的なソリューションを生み出してきました。

セケイラは7年間にわたり米国研究製薬工業協会(PhRMA)の取締役会メンバーとして、財務担当や副会長など様々な役割を担い、最近では女性初の同協会会長職を務めました。会長として、製薬におけるイノベーションが正しく評価され、革新的な医薬品やワクチンが、患者さんに広く行きわたるように、健全な環境作りに力を注ぎしました。

また、ハーベイ・マッド大学評議員会のメンバーを務めたことがあり、現在はエドワーズライフサイエンス 社の理事を務めています。

カナダのマックマスター大学で経営管理学の修士号を、トロント大学で分子遺伝子学と分子生物学の理学士号を取得しました。現在、米国ボストンで家族と共に暮らしています。