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ラモナ・セケイラ

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ラモナ・セケイラはU.S. ビジネスユニット プレジデント & グローバル ポートフォリオ コマーシャライゼーション プレジデントで、タケダ・エグゼクティブ・チームのメンバーを務めています。2015年にタケダに入社しました。

タケダおよび以前に所属したイーライリリー社において、25年以上にわたる製薬業界での経験を有します。カナダ、欧州、米国において事業を率い、複数市場、文化、医療システムを横断的に経験しながら、製品の立ち上げや事業の統合と変革を成功させ、持続的な成長を実現させました。また、従業員と会社の距離を縮めて関係を深化させるとともに、社内連携を推進しました。


タケダ入社直後より米国事業の構造改革を担い、投資構成を見直すことで、集中、機動性、患者さんを中心とした持続的な成長を実現してきました。また、共通のビジョン、価値観、文化を軸に組織を調整し、これらの要素が長期的な成功のために不可欠な要素であると確信しています。また、タケダのグローバル・ポートフォリオの事業化を成功裏に推進する役割を担い、タケダのグローバルブランドの成長とパイプライン資産の事業化を統率しています。

 

未来志向のアプローチに定評があり、患者さんのニーズに合わせた効果的な事業戦略を立案することで、ステークホルダーとの信頼関係を構築しています。また、社内外のリーダーシップフォーラムにも積極的に参加し、タケダの長期的な成功における信頼と評判が果たす役割について意見を述べています。タケダでは、人材育成、多様性(ダイバーシティ)の尊重、およびインクルージョンを積極的に推進しており、社内外の多くの人々のメンターやコーチとして活躍しています。また、オーセンティック・リーダーシップ(信頼できる、本物の統率力)に強い関心を持ち、これまでに数多くのエグゼクティブ育成プログラムを指導してきました。

セケイラは米国研究製薬工業協会(PhRMA)の理事会の一員であり、財務担当を経て、初の女性会長になることが決まっています。業界組織での活動を通じて、医薬品のイノベーションを促す前向きな環境を形成し、患者さんの人生を変えるような医薬品を提供するという業界全体の役割の推進に注力しています。また、エドワーズライフサイエンス社の理事およびハーベイ・マッド大学評議員会のメンバーを務めています。

カナダのトロント大学で分子遺伝子学と分子生物学の理学士号を、マックマスター大学で経営管理学の修士号を取得しました。

現在、米国ボストンで家族と共に暮らしています。

 

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