ラジーヴ・ヴェンカヤ

ラジーヴ・ヴェンカヤは当社のグローバル ワクチン ビジネス ユニットのプレジデントです。デング熱、ノロウイルス、ジカ熱のワクチン開発に取り組む垂直統合型のビジネスユニットを率いています。感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)および国際エイズワクチン推進構想(IAVI)の独立した理事会メンバーを務めるとともに、外交問題評議会の終身会員でもあります。

入社する前は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団のグローバルヘルスプログラムにおけるワクチン・デリバリー・ディレクターや、ワクチンアライアンス(Gavi)の理事を務めました。それ以前はホワイトハウスで、バイオディフェンス担当の大統領特別補佐官を務め、バイオテロや生物的脅威に対する準備担当であったとともに、パンデミックインフルエンザに対する国家戦略の策定とその実施を担当していました。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校で肺疾患と救命医療の訓練を受けるとともに、教鞭も取りました。ミシガン大学の内科でレジデントとチーフメディカルレジデントを経験しました。ノースイースト・オハイオ・メディカル大学でB.S./M.Dを取得し、アルファ・オメガ・アルファ名誉メディカルソサエティに招かれました。

妻と二人の息子とともにボストンで暮らしています。

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