アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

プラットフォーム研究型

 

がん

課題6

がん免疫分野におけるトランスレーショナル研究プラットフォーム
Translational research platforms for immuno-oncology

以下を指向する研究を優先します。

  • ヒトへの外挿性に富み、特に臨床での免疫細胞の構成がよく再現されたヒト化動物モデルやin vitro/ex-vivoオルガノイド評価系
  • がん免疫に関わる新規バイオマーカー探索研究やプラットフォーム

希少遺伝性疾患

課題7

生体内においてリソソームの活性、機能を可視化する技術
Imaging agents of lysosomal health

生体内においてリソソームの活性、機能を可視化する技術の提案を募集します。

  • 例えばPETイメージングなど

(注)本研究課題に対しては、英語でご応募いただく必要がございます。また2次選考(面談)を英語で実施する場合がございますので、ご了承願います。

創薬化学研究

課題8

核酸医薬品の創出に関わる新規基盤技術
Novel technologies for nucleic acid drug development

以下を指向する研究を優先します。

  • 薬効、選択性、毒性、持続性を改善するアイデア(新規修飾核酸や新規コンストラクト等)
  • 新規作用機序を有する核酸医薬(発現促進やRNA編集等)
  • デリバリー技術(臓器指向性の付与や腎臓/肝臓への移行回避のためのアイデア、新規輸送担体等)

 

課題9

化学を基盤とする創薬研究プロセスを加速化する新規基盤技術及び方法論
Chemistry-driven novel technologies, methods or approaches to accelerate drug discovery process

以下を指向する研究を優先します。

  • 標的蛋白質分解誘導薬やDNA・RNA作用薬創出に関する化学基盤技術
  • 人工知能、機械学習、分子シミュレーション技術の創薬応用 (標的への新規作用機序やヒット化合物の同定、スクリーニング技術等)
  • 中分子・高分子を選択的に組織に輸送するDDS技術(経口吸収性の向上技術や特定の臓器移行回避技術も含む)
  • 革新的な合成化学技術(合成難易度の高いビルディングブロックや新規のコンジュゲーション技術等)

薬物動態研究

課題10

薬物動態評価に応用可能なバイオセンサーの開発
Development of biosensors for pharmacokinetic evaluation

以下を指向する研究を優先します。

  • 微小空間での薬物濃度測定
  • 薬物の存在形態の評価法

安全性研究

課題11

糸球体障害および糸球体濾過機能の評価を可能にするヒト腎臓糸球体microphysiological system (MPS)モデルの構築
Establishment of human glomerular microphysiological system (MPS) that can predict glomerular damage and glomerular filtration function

  • 腎臓での薬物の安全性および動態を予測するための、in vitroでより生理的なヒト腎機能を模倣したmicrophysiological system (MPS)
    特に、糸球体障害および糸球体濾過機能を評価する実験手法、解析方法、およびデバイスを募集します。

 

課題12

動物試験における薬剤毒性評価のための新規デバイスおよび解析手法の開発
Development of novel devices and analytical methods to evaluate drug toxicities in animal studies

  • 代表的な実験動物(ラット・マウス・イヌ・サル等)における病態や薬剤毒性の評価に用いる生体パラメータ(例えば血圧・血液生化学的パラメータ・情動および行動解析等)を取得・解析するためのデバイス、手技あるいはソフトウェアの開発
    なお、ヒトで実用化済みの手法であっても、動物を用いてその手法のメカニズムおよび有用性を検討する課題は対象とします。

 

課題13

低分子によるRNA結合の特異性評価または予測方法の開発
Development of novel methodologies for evaluation and/or estimation on RNA binding specificity of small molecules

以下を指向する研究を優先します。

  • RNAに結合する低分子がどれくらい特異的に結合するかをRNA間で比較検討できる実験手法や、結合特異性を予測する計算手法
  • RNA間での低分子結合サイトの相同性解析など、将来的に特異性予測に繋がる手法

 

他の研究課題


応募方法

下記の1~3の手順に従って、ご応募ください。

  1. 下記の研究計画書をダウンロードし、非機密の情報に基づき、研究計画書に必要事項をご記入ください。
  2. 「応募のために同意いただく事項」の内容を必ずご確認ください。
  3. 1.で作成した研究計画書を添付の上、電子メールにてCOCKPI-T@takeda.comまで送信してください。ご応募いただいた段階で「応募のために同意いただく事項」に同意いただいたものとみなします。
    ※内容を確認後、ご応募いただいたメールへの返信としてCOCKPI-T® Funding事務局から応募受付確認メールをお送りします。なお応募受付確認メールの送信までお時間を頂戴する場合がございますのであらかじめご承知おきください。

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