エコシステムの醸成

エコシステム:湘南ヘルスイノベーションパーク構想

湘南ヘルスイノベーションパークは、日本初の製薬企業主導によるオープンでイノベーティブなエコシステムの醸成を目指します。製薬のもつ創薬ノウハウを基盤に、産・官・学が結集し、日本さらには世界中の患者さんの健康のために、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出、実現を加速化するイノベーションのための触媒となるため、以下の取り組みを実施します。

  • 製薬のもつ創薬ノウハウと、最先端の研究環境へのアクセスを提供し、真のイノベーションを加速する
  • 可能性の範囲を広げる、アントレプレナーシップカルチャーとベンチャーの育成を行う
  • 官民パートナーシップの触媒となる
  • 世界中から人財と投資を呼び込む

湘南ヘルスイノベーションパークグランドオープン

タケダは、2018年4月13日に湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、湘南アイパーク)の開所式典を神奈川県と共同で開催しました。湘南アイパークは、タケダのみならず、ヘルスケアに関わる大学などの研究機関およびベンチャー企業、病院、並びに自治体などがパートナーとして入居し、アントレプレナーシップ及びパートナーシップを推進するエコシステムとなります。湘南アイパークは、ライフサイエンスにおける産官学連携の架け橋となり、2020年までに3,000人規模の研究者が集まる場となることを目指します。

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Bio Japan 2017への参画について

タケダは、2017年10月11日(水)〜13日(金) までの3日間、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された、バイオ産業におけるアジア最大級のパートナリングイベント「Bio Japan(バイオジャパン)2017」にプラチナスポンサーとして出展しました。

タケダブースでは、タケダR&Dの取り組みならびに日本初製薬企業主導のヘルスイノベーション・エコシステム醸成への取り組みについてご紹介するとともに、10月12日(木)にランチョンセミナーを開催しました。

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