サステナビリティへのタケダのコミットメント

−       サステナブルバリューレポート2018を発行
−       長期的かつ多様性あるプログラムを推進
−       国際的な目標を踏まえた企業価値向上への取り組み

当社は、このたび、サステナブルバリューレポート2018を発行いたしましたので、ご連絡いたします。本レポートは、当社の持続可能な価値創造への取り組みと、これまでの成果を紹介しています。

当社は、持続可能な開発目標(SDGs)や国連グローバル・コンパクト(UNGC)などの国際フレームワークを踏まえ、様々なステークホルダーとのパートナーシップのもと、未だ満たされていない医療ニーズが高い人々に対する医薬品アクセス(Access to Medicine)戦略やグローバルCSRプログラムを進めています。これらの取り組みは、途上国の疾病予防に長期的な観点から貢献する、という当社のCSRのコミットメントに基づいたもので、保健医療人材の育成を含めた、途上国における保健医療アクセスの改善に取り組んでいます。

また、パリ協定に基づいた積極的なCO2排出量の削減、従業員の健康と「Safe Takeda」を通じた安全性の向上、ワールドクラスの持続可能なサプライチェーンやコンプライアンス体制を構築するためのトレーニングや定期的なモニタリングなど、サステナビリティにおける様々な重要課題に対する当社の取り組みも紹介しています。

本レポートは、ホームページに掲載されております。以下のアドレスからご覧ください。
https://www.takeda.com/jp/Corporate-responsibility/csr-data-book/ 

以上

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