本庶佑 京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞の受賞について

このたびの 本庶佑 京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞の受賞を心よりお祝い申しあげます。本庶先生のこの偉大な発見は、創薬の新たな基盤技術の一つとして既に確立しつつあり、日本から創出されたこの技術がさらに革新的な医薬品を生み、一層多くの患者さんのもとに届くことを期待しています。

当社は、iPS細胞の臨床応用に向け、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と10年間にわたる長期かつ大型の共同研究を2015年から実施しています。本庶先生の発見と同様、日本のアカデミアから創出されたこのiPS細胞技術に関する本共同研究を通じ、患者さんのニーズを満たす革新的な治療法の早期開発に尽力してまいります。

以上