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創業240周年を記念して新キャンペーンが始動

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12月1日、タケダは、全国的な企業ブランディング活動を開始しました。その目的は、日本の皆さまに今のタケダの姿を知っていただき、タケダの未来に期待感を寄せていただくことです。この活動について、チーフ グローバルコーポレート アフェアーズ オフィサーの大薮貴子に話を聞きました。

 

Q: なぜ新しいコーポレートブランディングキャンペーンを行うことにしたのですか?

大薮:タケダはこの数年間で大きな変革を遂げてきました。患者さんの生活を豊かにする革新的な医薬品や治療法の開発に重点を置き、その実現のために私たちの事業の在り方を見直してきました。そして、創業240周年という節目を迎えた今こそ、タケダの今の姿と、輝かしい未来に向けた私たちの想いを日本中の皆さんにお伝えする良い機会だと考えました。

キャンペーンでは、当社の研究開発や製造、マーケティングや販売の現場での革新的なサイエンスの追求、職場でのDE&I(多様性、公平性、包括性)の推進、製品のライフサイクル全体で環境負荷を低減するといった環境への配慮、倫理的なガバナンスの確保など、さまざまなイノベーションを紹介します。

これらのストーリーを通じて、世界中の人々の健康と輝かしい未来に貢献するというタケダの存在意義、そしてタケダが革新的かつ誠実に世界に尽くしているという、真摯な姿をお伝えしていきたいと考えています。

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Q: 「世界に尽くせ、タケダ。革新的に、誠実に。」 というキャッチコピーは何を意味するのでしょうか?

大薮: キャンペーンのキャッチコピーである「世界に尽くせ、タケダ。革新的に。誠実に。」は、タケダがいかにイノベーションと私たちの価値観に基づいて世界中の人々の健康に貢献していきたいか、という熱意を表しています。

タケダが現在医薬品をお届けしている患者さんのみならず、自分の病気を治してくれる革新的な医薬品を待ち続けている世界中の多くの人々のために全力で取り組もうという私たちの決意を込めました。

 

Q: 他に注目すべき点があれば教えてもらえますか?

大薮: 今回のキャンペーンは、創業地である日本から始動しました。12月1日には、テレビCMや広告のほか、創薬や製造プロセス、従業員に関する新しい記事や動画などを掲載した特設サイトもオープンしました。これらは、タケダを応援してくださる皆さんの今のタケダをもっとよく知りたい、という声にお応えするため、タケダがどのように認識されているか、どのような情報を求められているのかを広範に調査した結果に基づいて製作しています。今回のキャンペーンを機に、私たちのメッセージが多くの方の心に響くことを強く願っています。

タケダの240周年記念キャンペーンの詳細は特設サイトをご覧ください。