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話題のキーワードをひもとく 動画シリーズを公開

 

日本文学研究者のロバート キャンベルさんをゲストに迎え、投資家の皆さまにも関心の高いキーワードをひもとく動画企画「革新の核心」が新たにスタートしました。1回目のテーマは「パーパス経営」。新たな経営モデルとして注目を集め、世界的な潮流でもあるパーパス経営について約10分の動画でお伝えします。

パーパス経営とは、社会と企業が同じ目標を共有し、持続可能な社会を目指す経営で、昨今よく聞かれるようになったワードです。総資産運用におけるサステナブル(ESG)投資は、全体の3割以上を占めるまでとなりました。非財務指標の開示の重要性も高まっています。

動画ではパーパス経営とタケダのつながりについてもご紹介しています。タケダの創業者の武田長兵衛は「三方良し」という近江商人の精神に対して、忠実に誠実に従うことで商いをしていました。「売り手良し、買い手良し、世間良し」という「三方良し」の精神は、「すべての患者さんのために、ともに働く仲間のために、いのちを育む地球のために」革新的な医薬品を創出し続けるタケダの中に、今も脈々と受け継がれています。

キャンベルさんとタケダのグローバルサステナビリティヘッドの稲垣との対話にもご注目ください。動画はこちらからご覧いただけます。