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妊産婦と新生児のための質の高い医療アクセスの確保

新型コロナウイルス感染症の流行期間中に生命に関わる妊娠合併症を抱える妊産婦と新生児に保健サービスを提供


プログラム概要

 

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パートナー国連人口基金 (UNFPA)
予算5億円
期間新型コロナウイルス感染症緊急対応
開始2020年
地域ベナン、ギニア、およびトーゴ

UNFPA ウェブサイト(英語)

 

新型コロナウイルス感染症が世界中で急速に拡大し続ける中、医療制度が十分に整備されていないアフリカ諸国では、妊産婦・新生児ケアなどの救急医療サービスに深刻な影響をおよぼす可能性があります。最前線で働く医療従事者が利用する個人防護具(PPE)や、妊産婦や新生児に不可欠な医療用品の不足などにより、これらの国々は新型コロナウイルス感染症による危機にさらされ、母子への深刻な影響が懸念されています。本パートナーシップでは、生命に関わる妊娠合併症を抱える12,700人の女性を含む、35万人以上の妊産婦と新生児に、生命を救う母子保健サービスを継続的に提供することを支援します。

 

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プログラムの成果

本パートナーショップは、COVID-19危機下の西アフリカにおいて、母親と新生児の命を救う医療サービスを継続的に提供するための革新的な取り組みです。UNFPAが制作したビデオにて本活動をご覧下さい。


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