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人々の想いをつなぎ、新たな暮らしの基盤づくりをサポート


主な活動の成果

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※2019年12月現在


プログラムの成果


支援活動する人々の暮らしも考える

東日本大震災によって失われた人々の暮らしを新たにつくる、そのための支援活動がいまなお続いている。この時、忘れてはならないのが支援者にも生活があることだ。彼らの中には、自身が被災者という方もいる。資金や人材の確保をサポートすることで、サステナブルな支援活動の実現を目指す——これをできるだけ長期間継続することこそ、復興支援において企業が担える役割の一つと言えるだろう。

地域の力を活かすサポートの実践

地域の中核となり人々の心をつなぐ拠点の重要性に着目。NPOなどの団体が拠点を通じて地域との信頼関係を築き、さらに災害から得た教訓を発信するために、様々なパートナーシップを形成できるようサポートを続けている。



「心の復興」という課題に注目

新しい街や道路、堤防などのインフラ整備が進む中で、現地で活動するNPOの人々は、「心の復興」という課題が見えてきたと言う。地域の一人ひとりに十分なケアが行き届くよう、復興支援における様々な課題を共に考えていく。



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持続可能な復興支援を実現するパートナーシップ

  • 日本国内においてNPOのインフラストラクチャー・オーガニゼーション(基盤的組織)として活動する認定特定非営利活動法人日本NPOセンターと連携
  • 復興には10年が必要という考えのもと、 2021年までをひとつの区切りとして、主に岩手県、宮城県、福島県を対象に長期的な支援を継続
  • 現地NPOが課題とする、活動資金の助成、復興に関わるさまざまな社会課題を解決するための連携、リーダーの育成やスタッフの能力開発など組織基盤強化をサポート