人権への取り組み

グローバルな視点から、最大限に人権を尊重し、バリューチェーン全体での取り組みを進めています。

タケダは、人権に関する国際規範に基づいて、社内規範となるポリシーやガイドラインを整備し、研究から、開発、購買、生産、物流、販売までのバリューチェーン各段階における課題の認識に努め、取り組みを推進しています。

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2017年度 BSR Healthcare Working Groupによる人権研修回数

2017年度 人権に関わる会議の開催数(日本)

※研究倫理審査委員会、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する生命倫理委員会

Future Outlook 今後の課題と取り組み

新興国・途上国で事業活動を展開するグローバル製薬企業に対しては、くすりづくりのさまざまなプロセスにおける人権課題に対する配慮が求められています。タケダは、人権に関連する国際的な規範や動向を踏まえながら、グループ全体での取り組みのさらなる強化を図ることによって、人々の「いのち」に携わる企業としての責任を果たしていきます。