アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

地域のサプライチェーン強化による医療の緊急事態への対処を促進

主要なステークホルダーがスキルを習得し、西アフリカで不可欠な、温度に敏感な医療製品を管理するための資材やプロセス、ツールを整備

写真提供者:WFP/Arete Damilola Onafuwa

 

プログラム 

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パートナー:国連世界食糧計画(国連WFP)
予算:13億円
期間:5年間
開始:2021年
地域:西アフリカの17か国 

WFPウェブサイト 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、緊急時の効率的かつ有効なサプライチェーンシステムの深刻な必要性を浮き彫りにしました。このプログラムでは、ガーナのアクラにある、国連WFPが管理する国連人道支援物資備蓄庫(UNHRD)の収容能力を強化することで、西アフリカの17か国で温度に敏感な医療製品をより効率的に受け入れ、保管、輸送できるようにします。また、地域の物流ナレッジセンターを設立し、そこでサプライチェーンの専門家や政府職員が最高レベルのサプライチェーンの実践トレーニングを受けることにより、医療の緊急事態における供給管理により良く備えられるようにします。 

 


 

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