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妊産婦の救命母子保健サービスへの2時間以内でのアクセスを実現

妊産婦の90%以上が2時間以内の移動で良質な緊急産科・新生児ケアにアクセスできる環境を整備

写真提供者:UNFPA トーゴ

 

プログラム

IntraHealth logo

パートナー国連人口基金(UNFPA)
予算9億9700万円
期間5年間
開始2021年
地域ベナン、コートジボワール、トーゴ

UNFPAウェブサイト

 

世界では毎日810人の女性が妊娠中や出産時、出産直後の産科合併症により死亡しています。そのほとんどは、質の高い緊急産科・新生児ケア(EmONC)への適時(2時間以内)のアクセスが困難なサハラ以南のアフリカで発生しています。このプログラムは、対象とする各国でEmONC医療施設の国内ネットワークを構築し、先進技術を活用するものです。そして、適切な対応が求められてからサービスにアクセスできるまで、さらに良質な治療などを受けるまでの時間を短縮することにより、妊産婦518,100人と新生児492,500人の救命を目指します。

Trevor Snapp for IntraHealth International

Clement Tardif for IntraHealth International


 

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