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2,000人の保健医療従事者を育成し、アフリカの妊産婦を中心とした女性の命を守る

地域主体の家族計画や母子保健プログラムを通じて妊産婦の死亡や望まない妊娠、安全ではない中絶の防止を支援


プログラム概要

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パートナー: ジョイセフ
予算: 7億5000万円
期間: 5年間
開始: 2017
対象地域: ガーナ、ケニア、タンザニア、ザンビア


世界では、毎日830人の女性が妊娠中または出産中の合併症で命を落としています。 その99%が途上国で発生し、最も深刻な状況にあるのがアフリカです。しかし合併症は、ほとんどの場合は妊娠中に発生するため、予防あるいは治療が可能です。
このプログラムでは保健に関する正しい知識と適切なサービスを届け、女性の健康、そして命を守ることを目指しています。

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プログラムの成果

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Our Stories: 母子の命の課題に挑む〜アフリカから長野へ
タケダとジョイセフのパートナーシップにより、アフリカから13名の医療専門家が長野県須坂市を訪問。1958年より実践されている「保健補導員制度」を含めた地域主体のプログラムを体験しました。 家族計画や母子保健プログラムの推進を目的とした成功事例を学ぶために集まった医療従事者たちの交流をご覧ください。

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世界に変革をもたらすリーダー:石井澄江、公益財団ジョイセフ 代表理事・理事長

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略歴:
1975年よりジョイセフに勤務。ジョイセフの海外プロジェクト(アジア・アフリカ)とアドボカシー事業を中心に手がける。多くの国際会議にCSO代表として参加。国際保健に関する外務省/NGO懇談会事務局長、世界銀行 保健・栄養・人口に関する市民社会組織コンサルタティブグループメンバー、国際家族計画連盟東・東南アジア・オセアニア地域執行理事、G7伊勢志摩サミットCSOプラットフォーム共同代表を歴任。現在、グローバルヘルスと人間の安全保障運営委員会委員を務める。


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