「人生最初の1,000日」への保健・栄養プログラム

なぜ、「人生最初の1,000日」なのか?それは、子どもたちにとって胎児期から2歳になるまでの1,000日間が、その後の成長の基礎を築くとても重要な期間だからです。この時期に適切な栄養を取ることができないと、命やその後の健康、脳や身体の発達に不可逆的で深刻な影響が生じる可能性があります。

Photos by UNICEF.

プログラムの目的

子どもたちに適切なケアと栄養を与え、命と健康を守りたい。 タケダは、ユニセフと協働で、保健、栄養、水と衛生など乳幼児期の子どもの発達を支える総合的なアプローチで、子どもたちを発育阻害(慢性栄養不良)から守り、子どもたちの「人生最初の1,000日間」の健康状態を改善します。
  

  

パートナー: ユニセフ
予算: 10億円
期間: 5年間
開始: 2017
対象地域: ベナン、マダガスカル、ルワンダ
スペシャルサイト

   


  
その他のプログラム

2017年度に選定した団体

  
2016年度に選定した団体