アフリカの妊産婦と女性の命を守る

世界では、毎日830人の女性が妊娠中または出産中の合併症で命を落としています。 その99%が途上国で発生し、最も深刻な状況にあるのがアフリカです。しかし合併症は、ほとんどの場合は妊娠中に発生するため、予防あるいは治療が可能です。

Photos by JOICFP.

プログラムの目的

タケダは、ジョイセフとのパートナーシップで、アフリカ諸国の農村部における妊産婦の死亡や望まない妊娠、安全でない中絶を防止することにより、女性の健康を守るプログラムを推進しています。 このプログラムでは2,000人の保健ボランティアを含む保健医療従事者を育成し、彼らを通じて支援対象となる4ヵ国で約60万人の地域住民に保健に関する正しい知識と適切なサービスを届け、女性の命を守ることを目指しています。
  

  

パートナー: ジョイセフ
予算: 7億5000万円
期間: 5年間
開始: 2017
対象地域: ガーナ、ケニア、タンザニア、ザンビア