少数民族の母子を対象にした保健支援プログラム

アジアの途上国、特に、僻地で生活する少数民族は、保健医療アクセスに関して厳しい状況に置かれています。タケダは、本プログラムをセーブ・ザ・チルドレンと協働し、ラオス、ミャンマー、ベトナムで実施します。

Photos by Save the Children.

プログラムの目的

アジア少数民族の保健医療のアクセスとクオリティを向上するため、関係保健当局と連携しながら5年間で4万人の少数民族の母子を含む15万人の地域住民へ保健教育、研修、サービスを提供します。
  

  

パートナー: セーブ・ザ・チルドレン
予算: 2億5000万円
期間: 5年間
開始: 2016
対象地域: ラオス、ミャンマー、ベトナム