南スーダンとシリアの難民対象の包括的保健プログラム

内戦による経済崩壊、さらに干ばつで南スーダンの一部で食料危機が深刻化したことにより、数百万人が隣国へと避難する事態となりました。また、2011年から始まったシリア紛争でも、多数の人々が近隣諸国へ避難し、苦しい生活を強いられています。この紛争では、多くの子どもたちが家族と離ればなれになり、コミュニティは崩壊。母子が栄養失調で死に至ることもあります。

Photos by Plan International.

プログラムの目的

タケダは、プラン・インターナショナルとのパートナーシップを通して、「子どもの栄養改善」、「母親と乳幼児の健康改善」、「安全な水の供給」などを包括的に実施し、南スーダンとシリアで家を追われた難民や国内避難民、ホストコミュニティに住む人々の健康状態を改善することを目指しています。
   

  

パートナー: プラン・インターナショナル
予算: 10億円
期間: 3〜5年間
開始: 2017
対象地域: エジプト、ヨルダン、レバノン、南スーダン、スーダン、ウガンダ、エチオピア

  


  
その他のプログラム

2017年度に選定した団体

  
2016年度に選定した団体