地域ヘルスワーカーの能力強化を通じた母子保健プログラム

南アジアは他地域に比べて乳幼児死亡率が高く、特に、インドは世界の乳幼児死亡数の21%※を占めています。タケダは、本プログラムをワールド・ビジョンと協働し、インド、バングラデシュ、ネパール、アフガニスタンで実施します。

出典:Levels & Trends in Child Mortality
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Photos by World Vision.

プログラムの目的

5年間で1,400人の地域医療従事者の能力を強化し、約50万人に保健医療に関する知識とサービスを提供することで、母子の「予防可能な死」を削減します。

パートナー: ワールド・ビジョン
予算: 5億円
期間: 5年間
開始: 2016
対象地域: インド、バングラデシュ、ネパール、アフガニスタン


その他のプログラム

2017年度に選定した団体

2016年度に選定した団体