イノベーションと最先端テクノロジーによる医療アクセス改善

ドローンやAI、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーの活用は、SDGsの目標の1つである「3. すべての人に健康と福祉を」の達成に向けた動きを加速する、非常に大きな可能性を秘めています。オープンソースの技術やソリューションを精査し、これに投資して成長させることで、命と健康を脅かされている子どもたちの生活環境の改善が期待できます。
また近年、環境測定と人間の行動分析を組み合わせたビッグデータを活用することで、エボラ出血熱やジカ熱等の感染症の流行が、どのように、どこまで広がるかの予測が飛躍的に進歩しました。このようにオープンソースのアプリケーション、データ、アルゴリズム、プラットフォーム、そしてプロトコルは、すべての人々により健やかで輝かしい未来をお届けするために必要不可欠なものであると言えます。


プログラムの目的

タケダは、ユニセフとのパートナーシップにより、ドローン関連を含む25の医療・保健スタートアップに投資し、革新的ソリューションを実現・拡大していきます。さらに、子ども向けに人工知能をベースとした感染症予測モデルの開発を進め、3ヵ国でスケールアップを行います。

パートナー: ユニセフ
予算: 10億円
期間: 5年間
開始: 2019年
対象地域: 全世界

関連情報(英語サイト)





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