サハラ以南のアフリカ諸国における保健システムの強化

命を守るために必要なワクチンやマラリア予防蚊帳、抗生物質などによる治療をすべての人々が負担なく利用できるようにするには、強固な保健システムの確立が不可欠です。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現のためには、援助に依存する保健システムから、その国や人々の強い意思と財政的基盤の上に成り立つ持続可能で自律的な保健システムへの移行が必要であり、保健システムの強化はその移行を後押しするものです。

Photos by UNICEF.

プログラムの目的

タケダは、ユニセフと協働で、持続可能な形で保健システムを強化することで、160万人の乳幼児と424,000人の妊婦を含む850万人の人々の命と健康を守ることを目指します。このプログラムでは、保健データ・情報のシステム強化、サプライチェーンとそのマネジメント強化、ならびに保健システムに関わる人材の能力強化、の3つの面から保健システムの強化に取り組みます。

 

パートナー: ユニセフ
予算: 5億円
期間: 5年間
開始: 2018-19
対象地域: アンゴラ、ギニア、トーゴ

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