「はしか」予防接種のグローバル展開プログラム

「はしか」は伝染力の高い疾病の一つであり、ワクチンによって救える可能性があるにもかかわらず、現在も年間11万5,000人(2014年)の世界の子どもたちが亡くなっています。

Photos by United Nations Foundation.

プログラムの目的

タケダは、本プログラムを国連財団と協働し、アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど約40ヵ国で実施します。10年間で540万人の子どもたちに「はしか」のワクチンを接種する計画です。「ワクチン」を重点領域の一つに位置付け、タケダは世界の公衆衛生における最も重要な課題に対するワクチンの開発、販売に取り組んでおり、本プログラムは事業活動とも高い親和性を有していると考えています。
  

  

パートナー: 国連財団
予算: 10億円
期間: 10 年間
開始: 2016
対象地域: アフリカ、アジア、南米の約40ヵ国

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