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 Takeda Medical Affairs

メディカルアフェアーズ部の特徴について教えてください。

Shiho.Mメディカルエンゲージメント セントラルエリアヘッド

JAPhMed(日本製薬医学会)のMSLMedical Science Liaison)認定制度に関する認証を取得しています。認証基準には、セールス部門からの独立性担保、医科学的活動の公正性確保、またMSLの資格・研修要件の明確化などが主に含まれており、コマーシャル活動が混在することなく、MSLMDが本来あるべき姿で活動できるというのは、大きな強みだと思っています。
また、タケダでは世界70カ国以上で展開し、それぞれにメディカルアフェアーズ機能を持っていますので、グローバルでの連携を密にして活動することができます。海外とアラインして進める中で、自分の活動がグローバルにも関係しているという実感も得られるはずです。

Naoki.Fメディカルインフォメーション&コミュニケーションズヘッド

多様な人材が揃っています。約1/3を占めるキャリア入社のほか、社内異動で、営業本部、開発本部、研究本部など様々なファンクションから集まっており、薬剤師、医師、獣医師などの医療資格を持った方の割合も他社と比べて非常に多いと感じています。また、タケダの場合は、研究本部と開発本部が日本にあるので、物理的な距離感も近く、そこと連携しながら仕事ができるというのは、大きなメリットではないでしょうか。

Haruka.Kメディカルエンゲージメント セントラルエリアヘッド

MSLは、HOLHealth Outcome Liaison)の役割も担っており、リアルワールドデータのデータ構築に関わることも大きな特徴です。日本においてはこの分野におけるスペシャリストが少ないため、MSLがデータベース研究に関わり、それぞれがリテラシーやケイパビリティを上げていく活動を取ることで、データ・ジェネレーションにつなげていくという手法が理想ではないかと考えています。
MSL自身が科学者として医療課題に貢献できるよう、仕事をしながらPhDMPHの取得を目指すメンバーも多くいますし、私自身も業務とバランスを取りながら大学院に通っています。個人のスキルアップと、会社での業務のクオリティーアップの両面が実現できる魅力的な職種だと感じています。


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