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さまざまな状況に柔軟に対応し、しなやかに自己成長できる組織を

1人でも多くの患者さんに、より良い医薬品をお届けしたい

私がMRという仕事に関心を持った最初のきっかけは姉でした。私が就職活動をしていた当時、姉は他の製薬企業のMRとして働いていましたが、その姿が実に生き生きと輝いていて、たまに聞かせもらえる話も興味深いことばかりで〝私もこんな仕事をしてみたい〟と強く関心を持つようになりました。
MRになるからには、1人でも多くの患者さんがより良い医薬品を手にすることができるようにしたい。そのためには、新しい医薬品を創り出すことができるだけでなく、それを患者さんまでお届けできる体制がしっかりと整っている企業で働きたいという気持ちがあり、それが実現できるタケダを選択しました。患者さん中心という考え方のもとで患者さんのより良い治療に貢献できるタケダで働いていることに誇りを感じています。

さまざまな状況に柔軟に対応し、しなやかに自己成長できる組織を

現在は、日本オンコロジー事業部のコマーシャルエクセレンス部長として、MRのみなさんが医療関係者の方々に適切な医薬品情報をいかに適切なタイミングでお伝えできるようにするか、その推進業務を中心に行っています。さまざまなデータの分析、それらから得られるインサイトを活用し、戦略をより的確に実行、結果が検証できるようにし、クロスファンクショナルな連携を活性化させることで実行レベルを上げていくことに取り組んでいます。
組織運営にあたっては、強みを活かし、互いに相乗的に刺激を与えあえるプロフェッショナルなチームとなることが大切だと感じています。また、DataやDigital、社会情勢などの環境変化を見据え、将来のあるべき姿を創造し今から何をすべきか・変えるべきかを考えていくバックキャスティングのコンセプトも大切にしています。そうすることで、さまざまな状況にも柔軟に対応し、しなやかに自己成長し続ける組織を実現できるものと考えています。

キャリアは自分で切り開く。チャンスは考えている以上にたくさんある

タケダイズム(誠実すなわち公正・正直・不屈)はもちろんのこと、私にとってはタケダの歴史そのものが魅力であり大切にしたいものです。240年という長い歴史のなかで築き上げてきた社会との信頼関係と、社会に貢献するという理念に強く共感しています。また「What can I do more for patients?」。この言葉を自らに投げかけ、患者さんに加え社会のためにもっと何かできることがあるのではないか?ということを常に考えています。

タケダで働くことを目指す方々には、自分のキャリアは自分で切り開くことができることをお伝えしたいと思います。チャンスは考えている以上にたくさんあるので、self-awarenessを高め、自己の強みを分析し、果敢に挑戦してほしいと思います。仲間や組織に影響を与えることができる人、変化を恐れずに楽しむことができる人。そんな方々と一緒にワクワクしながら未来を創造していきたいと思っています。

♯プロフィール

坦ケ 愛

日本オンコロジー事業部 コマーシャルエクセレンス部長

大学(薬学部)卒業後、新卒でタケダへ入社。MR、医薬学術部、事業戦略部を経て、チューリッヒに拠点を置く欧州・カナダ事業を所管するEUCANビジネスユニットに赴任し、現地プロジェクトに貢献。帰国後、ジャパンファーマビジネスユニットのIBDグループで、エンタイビオ・アロフィセルのマーケティング戦略をリード、さらにジャパンメディカルオフィスで消化器系疾患の東日本MSLヘッド。2021年より日本オンコロジー事業部のストラテジックポートフォリオプランニング部へ異動、2022年4月より、同・コマーシャルエクセレンス部長。