会社の存続に大きな意味を持つ数字に
携わることが、安定的な薬の供給につながる。

2013年入社 グローバルファイナンス担当職(連結会計)
グローバルファイナンス フィナンシャルコントローリング 連結会計
2013 商学部商学科卒業 経理職で大阪本社に配属
2013.11 連結決算チームに異動
2015.1 スイスのチームと統合
2015.4 チームの東京移動に伴い、東京本社に転勤
(取材当時)


各国のファイナンス部門と連携し、タケダグループとして実績の数字を報告する仕事です。

私はグローバルファイナンスで、連結会計の業務を担当しています。世界各国の関係会社から数字を集めて適切な会計処理を行い、タケダグループとしての実績の数字を報告するのが連結会計の仕事です。数字を報告するために、グループ内の会計方針や会計処理の検討、システムの運用等、各国のファイナンス部門と連携して業務を行うことが多いです。企業経営にとって非常に重要な意味をもつ数字を作成する業務ですので、緊張感を持って日々取り組んでいます。数字を見ることで今会社がどのような方向を目指しているかを読み取ることができるため、大変興味深いです。


医薬品の安定供給のために活躍する父の姿に感銘を受けたからです。

父が製薬会社で働いていたことから、医薬品の必要性や製薬会社の使命を肌で感じたことがきっかけです。東日本大震災の際、各流通網が止まっている中、医薬品の供給を止めないように毎日奮走している父の姿に感銘を受け、製薬業界を志すようになりました。
人の命に関わる、非常に社会貢献度の高い業界だと感じたので、自らの仕事に対するやりがいを感じることができるのではないかと思いました。その中でも大きな買収を繰り返すなど、変化を積極的に起こし、より人々の健康に貢献しようとしているタケダの姿勢に共感し、入社を決めました。


多様な観点から考える力を身につけ、変化に対応すること。

連結会計チームには、異なる国、異なる業界でファイナンスに関わる仕事をしてきた方や、多様なバックグラウンドを持ったメンバーがおり、タケダが推進しているダイバーシティを具現化したような環境だと思います。自分とは異なる考えを持った方々と一緒に仕事をすることで、多様な観点から物事を思考する力、変化を柔軟に受け入れる姿勢を自然と身につけることができ、素晴らしい経験になっていると思います。こうした環境の中、自らが携わった数字が外部に公表され、それが会社の存続にとっても非常に大きな意味を持つこと、ひいては患者さんの元へ安定的に薬を供給することにつながるということがやりがいになっています。


積極的な発言、コミュニケーションで信頼関係を築くことです。

グローバル規模で自分の存在を認識してもらい、信頼を得ることが目標です。部署内でも組織の中で意見を述べ、対話することを大切にしている人が多いように感じます。私も日々積極的に発言し、自分の考えを認識してもらい、信頼を得られるよう努めています。具体的な事例として、毎週のチームミーティングの場で、以前からチームの共通認識として問題視されていたシステムに関するプロセスの改善提案を行ったところ、実行されることとなり、結果として業務効率のアップにつながったという経験があります。発言し、実行する。それが信頼を生み、多くの方に自分の存在を認識してもらうことになるのだと考えています。

MESSAGE

さまざまな業界・企業を訪問し、多くの人と会い、自らの視野を広げてください。
自分の人生において重要な選択になりますので、努力を惜しまず強い気持ちで就職活動に挑んでください。タケダには国籍や文化、バックグラウンドの異なる人が多数います。そのような環境の中で、自らの意見を主張しリーダーシップを発揮することをポジティブに捉えることができる方と一緒に働きたいと思っています。

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