仕事にプライドを持ち、信念と情熱を持って働く。
ロールモデルが身近にたくさんいる、恵まれた環境。

2009年入社 研究職(基盤技術)
医薬研究本部 基盤技術研究所
2009 生命科学院 修了 研究職として、つくば研究所に配属
2011 第一子出産、育児休暇取得
2012 復職、湘南研究所に転勤
2014 第二子出産、育児休暇取得
2015 復職
(※2016年6月より、配偶者海外同行休暇を取得中)
(取材当時)


核酸を体の中の目的とする場所に届ける、「ドラッグデリバリーシステム」の研究を行っています。

基盤技術研究所の研究員として、主に核酸のデリバリーシステムの研究を行っています。核酸医薬は次世代の薬として注目されていますが、そのままでは血液の中ですぐに分解されてしまい、効果を発揮する細胞の中にはほとんど届きません。そのため、核酸を狙ったところまで確実に運ぶドラッグデリバリーシステムの開発が必要不可欠です。
つくば研究所で勤務していた時には、「核酸医薬」の創出を目的とした研究に注力していました。現在では創薬を目指した取り組みに加えて、薬理研究者が創薬ターゲット探索やメカニズム解析のために核酸を用いる際のニーズにも対応しています。疾患領域の薬理・合成・製剤研究者といった他の研究者たちと連携して、自分の専門性を深め、疾患に対する知識も広めながら問題解決に当たっています。


大切な家族の健康を願い、薬をつくりたいという想いからです。

祖父母が関節リウマチ、糖尿病を患っており、日々痛みや体が思うようにならないもどかしさを訴えていました。その苦痛を取り除いてあげられる薬をつくりたい、という思いから製薬会社への就職を希望しました。大学院では博士研究のテーマとして核酸のデリバリーシステム研究に取り組み、その専門性を生かして核酸医薬の創出研究に従事したいと考えるようになりました。
今も「人々の健康」に貢献したいという想いは持ち続けています。一緒に働いている仲間も、専門としている分野はそれぞれ違いますが、同じような使命感を持っていると感じます。


会社と自身の仕事にプライドを持ち、強い信念と情熱を持って働く「人」です。

私は、核酸や低分子を含めたさまざまな化合物のデリバリー技術の研究を行っています。領域の隔たりなく、幅広い部署の方と関わりがあるポジションです。プロジェクトごとにチームを組んで、薬理や化学など専門の多様な研究者や、海外の研究機関の人たちと連携をすることもあります。日々多くの社員と接する中で、それぞれがタケダという会社と自分が専門としている仕事にプライドを持ち、業務に当たっていることを実感しています。人間的にも味のある人が多く、毎日刺激をもらっています。「こんな風になりたい」と思えるロールモデルがたくさんいる、恵まれた環境です。


患者さんを救いたいという想いに溢れ、変化に対する柔軟性と協調性に優れた人。

タケダは、急速に変化・成長し続けている会社だと感じます。海外の研究機関との共同開発や、実験データの電子管理など、グローバル化やデジタル化も迅速かつ積極的に進めてきました。私個人レベルでも、組織の方針が変わったことで、関わる領域が一気に広がりました。こうした変化に対応できる柔軟性と、組織として足並みを揃えて同じ方向へ進んでいく協調性が必要な職場だと思います。そして、全ての仕事の根底として「患者さんを救いたい」という想いを持ち続けられる人と一緒に働きたいですね。実際、私の身近にいる仲間はそういういう人ばかりです。

MESSAGE

私はタケダの入社試験を受けてみて、「私にはこの会社が合っている、ここで働くべきだ!」と強く思いました。なぜ・どんな風にとは、具体的に説明しがたいレベルで、直感的に感じました。みなさんも自分の肌で感じ、心が揺さぶられるような会社・仕事に出会えることを願っています。タケダでは、グローバルな活躍の舞台と最高の仲間が待っていますよ。

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