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武田薬品「研究職」会社説明会のご案内

タケダについて、また、医薬品の研究(研究者)についての理解を深めていただくことを目的に、オンライン会社説明会を開催いたします。

タケダってどんなところ?研究者ってどんな仕事をしているの?といった点をご紹介するとともに、実際の仕事ややりがいについて若手研究者からの声もお届けする予定です。

後半は各部門紹介やQ&Aセッションも予定しておりますので、ぜひ、ご参加をご検討ください。

 

◆説明会概要◆

【参加対象】
大学院(修士課程、博士後期課程)もしくは6年制大学に所属されている方、博士研究員(ポスドク)の方で
研究職に興味がある方


【日時】11月27日(金)10:00~18:00 

【プログラム】
1. 全体セッション(会社説明、Q&A等):10:00-11:30
2. 部門別セッション: 13:00~18:00
※ご興味のある部門セッションにご参加いただけます。

【部門別セッションスケジュール】

◆13:00~
  • ニューロサイエンス創薬ユニット(NS-Biology)& 薬剤安全性研究所(DSRE)
  • セルセラピー(CT)
◆14:00~
  • ニューロサイエンス創薬ユニット アジアNCEプロダクション研究所(NS-ANCEL)& T-CiRAディスカバリー(T-CiRA)
  • ドラッグプロダクト・デベロップメント(DPD)
◆15:00~
  • イミューンセルエンジニアードセラピューティクス(ICE-T)& 薬物動態研究所(DMPK)
  • アナリティカル・デベロップメント(AD)
◆16:00~
  • ドラッグディスカバリーサイエンス コンピューテーショナルバイオロジー(DDS-CB)
  • プロセスケミストリー・デベロップメント(PCD)
◆17:00~
  • バイオロジクスプロセス・デベロップメント(BPD)
  • ドラッグディスカバリーサイエンス エマージングケミストリー&モダリティ(DDS-Chem)



【部門紹介】
<リサーチ>

■ニューロサイエンス創薬ユニット バイオロジー(NS-Biology)
ニューロサイエンス創薬ユニットは、治療薬の無いもしくは充足していない神経精神疾患及び神経筋疾患の治療薬の研究開発をしています。バイオロジーの部門ではiPS細胞などを用いて疾患のモデル作成やターゲット探索を行うグループや様々なモダリティの治療薬の薬効評価を通じて臨床開発候補品を選出し臨床開発に進めるグループだけでなく、バイオマーカー研究を中心に非臨床から臨床への橋渡しをするトランスレーショナルメディスンのグループなどがあります。

■薬剤安全性研究所(DSRE)
薬剤安全性研究所は、非臨床における医薬品候補化合物の安全性評価から、最終的な医薬品承認取得、更には市販後の安全性問題対応まで、研究開発の全てのフェーズにおいて重要な役割を担っています。非臨床段階においては、研究テーマのターゲットあるいはモダリティに基づいた安全性リスクの幅広い調査やより安全な候補化合物の絞り込みに寄与します。候補化合物が臨床開発段階に入った後は、評価目的の異なる多様なin vivo毒性試験を実施し、臨床試験の進捗(ヒトでの投与量決定にも関与)をサポートします。

■ニューロサイエンス創薬ユニット アジアNCEプロダクション研究所(NS-ANCEL)
アジアNCEプロダクション研究所は、「適切なターゲットに対し、適切な化学物質を創出する」という原則にもとづき、患者さんのために革新的な治療薬を作り出せるベストインクラスの組織です。医薬品の研究開発を前進させるために最先端の化学および生物学を用い、社内外のパートナーと協力しながら新規化学物質のデザインおよび生産を立案かつ実施し、医薬品候補化合物の創出に貢献することを目的としています。

■T-CiRAディスカバリー(T-CiRA)
T-CiRA discovery  再生医療と創薬で、医療の未来を変えていく。
CiRA×Takeda = ∞(無限大)ふたつのチカラが合わさって、大きな希望に。T-CiRAは、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と、タケダの共同研究プログラムです。T-CiRAではCiRAとタケダの協働により、iPS細胞技術の臨床応用に向けた研究を10年間行い、再生医療や創薬といった革新的な治療方法の開発を目指しています。前例のない挑戦をここ湘南から育てていけるよう様々なコラボレーションを展開していきます。

■イミューンセルエンジニアードセラピューティクス(ICE-T)
ミューンセルエンジニアードセラピューティクスでは、アンメットニーズが高い疾患に対する革新的な治療薬を開発するために、免疫細胞治療の研究、新規ターゲット探索および薬効評価等の創薬研究を行っています。例えば癌免疫の分野においては、病変部位微小環境における免疫細胞の機能を理解し、疾患および治療抵抗性のメカニズムを解明するために、癌病態や免疫疾患を反映するin vitroおよびin vivoにおける評価系を構築するとともに、社内関連部門および社外共同研究者と連携しながら研究を進めています。


■薬物動態研究所(DMPK)
薬物動態研究所は、非臨床段階での医薬品の有効性と安全性に影響する薬の生体内挙動の研究を担っています。日常業務では、薬物動態学だけでなく創薬の幅広い知識を駆使して、ヒト薬物動態予測や薬効・毒性と薬物動態の関係解析を含むモデリング&シミュレーションおよびバイオマーカーの測定等を通じて有効で安全な薬の創出に寄与しています。


■ドラッグディスカバリーサイエンス コンピューテーショナルバイオロジー(DDS-CB)
データサイエンスは、医薬品の研究開発において中心的な役割を果たすようになってきています。タケダ研究開発部門は、データドリブン文化を醸成し、革新的企業であり続けたいと考えています。コンピューテーショナルバイオロジーグループは、グローバルな共同研究を通じ、まだ世界に存在しないヒトデータを創り出します。そして、その解析から創薬標的やバイオマーカーの新規in silico仮説を生成することで革新的な医薬品の開発を加速します。

■ドラッグディスカバリーサイエンス エマージングケミストリー&モダリティ(DDS-Chem)
エマージングケミストリー&モダリティは、革新的医薬品を創出するための基盤となる新規技術や新規モダリティーに関する研究を行っています。各疾患領域の創薬ユニットや研究所と密接に連携し、対象となる疾患に対してベストなターゲットおよびモダリティの選択に貢献可能な最先端のサイエンスやテクノロジーを追求するとともに、創薬研究の加速化に繋がる研究基盤の構築をグローバルで進めています。湘南地区では主にメディシナルケミストリーと計算化学に注力しています。


<ファーマシューティカル・サイエンス>

■セルセラピー(CT)
CAR-T細胞療法、CAR-NK細胞療法などのトランスレーショナル研究、製造プロセス開発研究、試験法開発研究、治験薬製造、治験薬のサプライチェーン構築などを通じて、革新的な細胞療法を一日も早く患者さんに届けられるよう貢献しています。

■ドラッグプロダクト・デベロップメント(DPD)
新薬の候補化合物の有効性を最も引き出し、かつ、患者さんが服用しやすい”カタチ”へ仕上げていくために、最適な技術と剤形の選択、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の適用、医療機器(デバイス)との組み合わせなどにより課題を解決し、治験薬から製品へつなげていく製剤化研究を行っています。

■アナリティカル・デベロップメント(AD)
医薬品開発における治験薬の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究
分析技術及び戦略を構築・適用し、医薬品の機能と品質を保証することで、患者さんに対する製品価値を最大化しています。


■ プロセスケミストリー・デベロップメント(PCD)
医薬品候補化合物(=治験原薬)のプロセス開発研究(合成ルート設計、および大量合成法の開発研究)及び多様なモダリティ(低分子、ペプチド等の中分子、核酸医薬、等)の創薬を支える合成技術開発研究を通じて、患者さんが望む革新的な新薬の開発に貢献しています。


■ バイオロジクスプロセス・デベロップメント(BPD)
バイオプロセスの研究設備と治験原薬用のGMP製造所を所有し、ラボスケールから1000L スケールまで一貫したバイオ医薬品の製造法開発を行います。オンコロジー、自己免疫疾患を治療する抗体医薬品や、希少疾病や難病を治療する医薬品をスピーディーに患者さん届けるべくボストンとウイーンにある研究所と強く結束しながら独創的な先端研究を続けています。

 

 

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