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武田薬品「研究職」オンラインディスカッションのご案内

11/27開催予定の「オンライン会社説明会」に続き、一部部門を対象にオンラインディスカッションを開催します。

このセッションは、部門、業務内容についてさらに深くご理解いただくことを目的とし、研究者との交流、Scienceに関するディスカッションを行っていただく場となります。

現役の武田薬品工業の研究者が日々どのような研究をしているのか、そのレベルなどを知っていただけるとても貴重な機会となりますので、ぜひ参加をご検討ください。

 

◆オンラインディスカッション概要◆

【参加対象】
大学院(修士課程、博士後期課程)もしくは6年制大学に所属されている方、博士研究員(ポスドク)の方で
研究職に興味がある方


【所要時間】2時間程度

【日時】※時間は変更の可能性がございます。

  • ニューロサイエンス創薬ユニット バイオロジー 11月30日(月)9:00~11:00
  • ニューロサイエンス創薬ユニット アジアNCEプロダクション研究所 11月30日(月)15:30~17:30
  • 薬物動態研究所                 11月30日(月)13:00~15:00
  • バイオロジクスプロセス・デベロップメント(BPD) 12月3日(木)14:00~16:00
  • プロセスケミストリー・デベロップメント(PCD)  12月3日(木)15001700


【部門紹介】
<リサーチ> 
ニューロサイエンス創薬ユニット バイオロジー (NS-Biology)
ニューロサイエンス創薬ユニットは、治療薬の無いもしくは充足していない神経精神疾患及び神経筋疾患の治療薬の研究開発をしています。バイオロジーの部門ではiPS細胞などを用いて疾患のモデル作成やターゲット探索を行うグループや様々なモダリティの治療薬の薬効評価を通じて臨床開発候補品を選出し臨床開発に進めるグループだけでなく、バイオマーカー研究を中心に非臨床から臨床への橋渡しをするトランスレーショナルメディスンのグループなどがあります。

<応募要件>
以下のいずれかの研究経験を有し、博士号(医学・生物系)の取得見込みの方または取得されている方 

  • 大学院で神経科学分野研究の経験を有する方
  • 培養細胞(株化細胞やiPS細胞)や実験動物などを用い、分子生物学的、生化学的、または神経生理学的な手法で生体分子の機能解析を実施した経験、あるいは抗体医薬、核酸医薬、遺伝子治療、 低分子化合物などのin vitro評価を実施した経験を有する方
  • 神経変性疾患、あるいは神経筋疾患に関連するin vivo薬効薬理試験および生化学的解析の経験を有する方。あるいは、臨床検体または疾患モデル動物を用いた生化学的研究、生理学的研究、トランスレーショナル研究または病理学的研究の経験を有する方


ニューロサイエンス創薬ユニット アジアNCEプロダクション研究所(NS-ANCEL)
アジアNCEプロダクション研究所は、「適切なターゲットに対し、適切な化学物質を創出する」という原則にもとづき、患者さんのために革新的な治療薬を作り出せるベストインクラスの組織です。医薬品の研究開発を前進させるために最先端の化学および生物学を用い、社内外のパートナーと協力しながら新規化学物質のデザインおよび生産を立案かつ実施し、医薬品候補化合物の創出に貢献することを目的としています。

<応募要件>

  • 有機化学・有機合成化学・医薬品化学・創薬化学・核酸化学に関連する専攻に所属し、博士号を取得見込みの方または取得されている方
  • 短期間で上位ポジションにステップアップしていただき、将来的にマネジメント職につくことを期待されているポジションで業務を遂行することを積極的に希望される方

入社後数年間は、当研究所で、医薬品の研究開発を前進させるためにメディシナルケミストリーを担当し、最先端の化学を用い化合物のデザイン及び合成ルートの立案を行い医薬品候補化合物の創出に貢献することを期待。その後、入社3年程度で異動が発生する可能性があり、ご自身の専門性とは異なったり、海外や湘南ヘルスイノベーションパークといった新しい環境においても、ご自身の価値を発揮しながら成長することで、短期間で上位ポジションにステップアップしていただき、将来的にマネジメント職につくことを期待。


薬物動態研究所(DMPK)
薬物動態研究所は、非臨床段階での医薬品の有効性と安全性に影響する薬の生体内挙動の研究を担っています。日常業務では、薬物動態学だけでなく創薬の幅広い知識を駆使して、ヒト薬物動態予測や薬効・毒性と薬物動態の関係解析を含むモデリング&シミュレーションおよびバイオマーカーの測定等を通じて有効で安全な薬の創出に寄与しています。

<応募要件>
以下のいずれかの研究経験を有し、修士号または博士号(薬物動態学、薬物分析学、生物学、化学専攻)の取得見込みの方または取得されている方 

  • 創薬、生命科学に関する研究経験を有する方
  • 薬物動態と薬効および毒性発現の関連性解析、モデリング&シミュレーション、トランスレーショナルリサーチの研究経験を有する方
  • LC/MS, FCM, PCRなどに精通し、低分子、高分子、核酸、細胞分析などの経験を有する方
  • バイオマーカー分析やオミックス解析の経験を有する方


<ファーマシューティカル・サイエンス>
バイオロジクスプロセス・デベロップメント(BPD)
バイオプロセスの研究設備と治験原薬用のGMP製造所を所有し、ラボスケールから1000L スケールまで一貫したバイオ医薬品の製造法開発を行います。オンコロジー、自己免疫疾患を治療する抗体医薬品や、希少疾病や難病を治療する医薬品をスピーディーに患者さん届けるべくボストンとウイーンにある研究所と強く結束しながら独創的な先端研究を続けています。

<応募要件>
【専攻】理科系全般(生物/バイオ、化学、化学工学、薬学、農学など)
【対象】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方、及び卒業後3年以内の既卒の方(2021年3月以降に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業された方)も対象になります。
  • 英語力:ビジネスレベル、TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 世界トップレベルのバイオ医薬品開発に興味があり、国際的な活躍を希望される方はぜひご応募ください。



プロセスケミストリー・デベロップメント(PCD)
医薬品候補化合物(=治験原薬)のプロセス開発研究(合成ルート設計、および大量合成法の開発研究)及び多様なモダリティ(低分子、ペプチド等の中分子、核酸医薬、等)の創薬を支える合成技術開発研究を通じて、患者さんが望む革新的な新薬の開発に貢献しています。

<応募要件>
【専攻】薬学、理学、工学、農学系などの分野を専攻された方
    特に、有機化学、物理化学、分析化学、生物化学等の専門性を有することが好ましい
【対象】

  • 2022年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方、及び卒業後3年以内の既卒の方(2021年3月以降に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業された方)も対象になります。
  • 英語力:ビジネスレベル、TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 世界トップレベルの原薬合成技術の確立、およびタケダの創薬活動を支える新規技術の開拓に興味があり、国際的な活躍を希望される方はぜひご応募ください。

 

【エントリー】
新卒採用ページのENTRYもしくはMYPAGE ボタンよりマイページ作成の上、エントリーください。
※エントリーシート締切日:1113日(金)12:00(正午) (日本時間)
※部門によりエントリーシート締切日を延長しております。詳細はマイページをご確認ください。