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【研究職】中核を担う現場研究者とのグループディスカッションのご案内

ファーマシューティカル・サイエンス部門では研究職・研究技術職を対象に
研究者とのディスカッションを開催します。

このセッションは、部門、業務内容について深くご理解いただくことを目的とし、研究者との交流、Scienceに関するディスカッションを行っていただく場となります。
現役の武田薬品工業の研究者が日々どのような研究をしているのか、そのレベルなどを知っていただけるとても貴重な機会となりますので、ぜひ参加をご検討ください。

◆中核を担う現場研究者とのグループディスカッション概要◆

【参加対象】
大学院(修士課程、博士後期課程)もしくは6年制大学に所属されている方で、
研究職・研究技術職に興味がある方

【開催場所】弊社 湘南アイパーク(※今後の状況によってはオンライン開催に変更の可能性がございます。)
【所要時間】3時間程度

【日時】※時間は変更の可能性がございます。
■12月13日(火)10:00~12:00
・アナリティカル・デベロップメント(AD)  
■12月13日(火)13:00~16:00
・ドラッグプロダクト・デバイス・デベロップメント(DPDD) 

【部門紹介】
<ファーマシューティカル・サイエンス>
低分子・高分子医薬品の原薬合成プロセス開発、製剤処方設計、分析法開発、品質試験法研究、治験薬製造、工場生産への技術移管、上市後の製品価値向上などのための創薬研究後期を担っている研究所です。

■アナリティカル・デベロップメント(AD)  
医薬品の開発分析、物性/プレフォーミュレーション研究者
「患者さんに対する製品価値を最大化するため、分析技術及び戦略を構築・適用し、医薬品の機能と品質を保証する」 ことが我々の使命です。
具体的には、物性/薬剤研究の観点から創薬に積極的に参画して医薬品の種を創製すること、ならびに、分析研究の観点から、見出した医薬品の種を世界中の病に苦しんでいる患者さんに届けられるよう品質を確保するため、品質管理戦略を策定し、品質を適切に評価する「ものさし」をつくること、が主要な業務になります。
近年、研究が加速している新たなモダリティーの新薬は、品質評価の考え方が定まっていない分野も多いため、これらの品質設計戦略や評価法の確立を通じて新薬開発に寄与することも期待されています。
本職種は、医薬品の分析業務という一面にとどまらず、医薬品研究開発におけるハブのような役割を担っている職種になります。

<応募要件>
(専攻)薬学、工学、理学、農学、生命系などの分野を専攻された方
特に、分析化学、物理化学、薬剤学、創剤/製剤工学、生物薬剤学等の専門性を有することが好ましい。
(対象)

  • 2024年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方
  • 英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)


■ドラッグプロダクト・デバイス・デベロップメント(DPDD):
医薬品の製剤&デバイス設計研究者
創薬研究より見出される新薬の候補化合物、その有効性・安全性を最も引き出し、かつ、患者さんの服用性や利便性を高めQOLを最大化するためには、製剤化・デバイス化が不可欠です。
治療モダリティが多様化し、投与ルートも経口、注射、経皮、経鼻など種々ある中で、最適な技術と剤形の選択、ドラッグデリバリーシステム(DDS)の適用、医療機器(デバイス)との組み合わせなどにより候補化合物の課題を解決し、治験薬から商用製品へとつなげていく研究を行っています。
前臨床から臨床試験を経て、承認取得と安定供給に至るまでの過程において、社内外の技術を駆使した処方設計、プロセス設計、と生産規模へのスケールアップ、治験及び申請用ドキュメントの作成などを、グローバルの関係部門とチームを形成して取り組みます。

<応募要件>
(専攻)薬学、化学、工学、理学、農学系、その他、上記の業務内容に関連する分野を専攻された方
(対象)

  • 2024年3月に修士課程、博士課程を修了、もしくは6年制大学を卒業される方または既に取得されている方
  • 英語力:英語力:ビジネスレベル。TOEIC700点程度(以上)が望ましい
  • 対外発表:学会・学術論文などの発表実績(または予定)


【エントリー】
エントリーシート締切日:11月25日(金)12:00(正午) (日本時間)
※詳細はマイページをご確認ください。