従業員ネットワークのご紹介

従業員一人ひとりの声を活かして
Diversity & Inclusionを推進

社内のカルチャーを変えるボトムアップアクション

タケダでは、働き方改革を推進する上で、トップダウンの取り組みに加えて従業員の主体的な活動で社内のカルチャーを変えることを目的したボトムアップアクションを推奨しています。それが従業員ネットワーク(Employee Resource Group)の活動です。

最大の特徴は、業務の枠に縛られず「会社にとっても、自分にとっても良い」と判断したことを、誰でも声を上げて発信し、賛同する仲間を集めて活動できること。そして、それを会社がサポートする体制が整っていることです。当然、活動内容が業務評価に影響することはありません。

また、従業員ネットワークは、部門の垣根を越えた交流の場として機能します。共通のテーマを軸に自発的に集い活動することで、社内における人脈、経験、視野が広がるというメリットもあります。

働き方やスキル、経験や個性が異なる多様な人材が集まるグローバルな職場であるからこそ、制度を整えると共に、従業員一人ひとりがDiversity & Inclusionの必要性に対する理解を深めることを重視しています。目の前の業務だけにとらわれない働き方、自発的に現状を変えていける職場環境こそ、私たちの目指す姿なのです。

活動する従業員の声

従業員ネットワークがきかっけとなり、普段の業務では関わることのない様々な部署の方、ポジションが上の方とも接点を持つことができるようになりました。社内でネットワークが広がることで、色々なアイデアが共有され、活動の幅も広がっていきます。活動の趣旨に共感し、応援したい、詳しく話を聞きたいという声も多くいただき、業務以外でも大きな充実感を得られるようになりました。


主な活動グループについて



はなみずき

タケダで活躍する女性を応援することを目的とした従業員の草の根ネットワークとして2014年に設立。東京で働く従業員が部門の垣根を越えて気軽にキャリア、仕事、家庭について話し合える座談会や、専門家を招聘した講演会などを定期的に実施するなど、女性活躍推進をテーマに活動しています。



TSUNAGU Takeda Survivors Network – 人と人とを繋ぐ、明るい未来へ繋ぐ -

タケダで働く「がんサバイバー」のピアサポート、すなわち同じような立場にある仲間が体験を語り合い、支え合うことを目的として活動しています。患者さん本人はもとより、経験者やその家族などを対象に、互いの知識や経験を共有することで、心豊かに生きていくことを目指しています。

TAKE PRIDE Japan

LGBTQ+のアライ(LGBTQ+を理解し、支援する人)として活動する従業員ネットワークです。誰もが生きやすい世界へと近づけるよう、日本を拠点とするタケダの従業員がLGBTQ+について正しい理解を深め、自分らしくいられる職場環境の実現を追求します。