アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

患者さんをITで支える、という想いで


片山(
Global IT R&D Development & Medical

私はIT部門に所属しており、普段、医療関係者や患者さんと直接関わることはありません。しかし、製薬企業のIT担当として「このシステムが医薬品、ひいては患者さんにどのように役に立つか?」ということを重要視しています。ついつい仕事に没頭しすぎることもありますが、初心を忘れないようにしています。

R&DのITとは、どんなお仕事?

研究開発(Research & Development)の開発領域でITを担当しています。薬を世に送り出すまでには10年間以上かかると言われ、薬の候補を探す研究/非臨床試験、臨床試験/製造販売の許可申請を経て、ようやく患者さんに届けられます。システム導入案件のプロジェクトマネージャー等を担当し、ビジネスをサポートしています。

チームの強み

部署名に“Global”と付いているように、同僚やパートナー等と国や地域をまたいだコミュニケーションを取り、仕事を進めています。ITという業界柄か中途入社者が大半を占め、スキルに富んだメンバーが集まっています。普段はリモート会議でコミュニケーションを取りますが、出張の機会があれば直接会って交流を深め、チームワークを高めています。

私のワークライフバランス

アメリカのボストン+日本メンバーが主な仕事相手であるため、朝と夜に会議が入ることがあります。パソコンとネットワークがあればどこでも仕事ができるので、自宅から会議に参加することも多いです。もともと在宅勤務が多いため、コロナウイルス流行後、在宅勤務へのシフトに違和感はありませんでした。仕事では、プロジェクトの3要素QCD(Quality、Cost、Delivery)を念頭に、アウトプットを意識しています。

家族とインコ2羽と暮らしています。セキセイインコとウロコインコです。インコは喋るだけでなく、知能が高く、感情表現が豊かな生き物です。ヒトの3~4歳児くらいの知能があると言われ、全身を使って感情を表します。祖先が恐竜という点にも興味をそそられます。”コンパニオンアニマル”という表現がありますが、まさに共に暮らすのに適した生き物と実感しています。