アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

人材とデジタルを活用し、多くの人々に価値を届ける


奈良(
General Medicine Business Unit

常に高い目標をもって行動し、成果を上げ続けるプロ意識の高い人財が、タケダには多く在籍しています。その成果やナレッジを、同じ部署内はもちろん、他部署ともデジタルを用いて共有されています。
さらに、デジタルをはじめとしたマルチチャネルを活用し、社外のステークホルダーにも多くの価値を届け続けています。

ジェネラルメディスンビジネスユニットMRとはどんな仕事?

医療関係者へ医薬品に関する適正な使用と、普及の情報提供を行い、使用された医薬品の有効性や副作用などの安全性情報を収集しています。また、医療関係者との面談の中から、患者さんの病態に合わせた薬物治療の提案など臨床課題を共有し、タケダの薬剤を届けることで課題を解決するために、日々活動しています。

チームの強み

あるべき姿、目標、夢に向けて、多くの人を巻き込んで行動できるよう権限が移譲されます。また、患者さんに貢献するために何ができるか、一人ひとりが主体性をもって考え業務を推進することで、自らの成長を実感できます。ベテランから若手まで様々なMRがいますが、家族のような一体感で相談しやすい環境をつくり、創意工夫をすることで、過去の延長線上にない新しい未来を皆で作っています。

私のワークライフバランス

副営業所長として、デジタルを駆使して市場分析や収集を行い、メンバーが働きやすい環境を作っています。MRとしては、担当先の医師に合わせてWeb面談やリモート講演会または従来通りの対面と、デジタルとリアルの融合で活動し、主に医師たちの臨床上の課題を伺います。その解決にタケダの薬剤を提案し、患者さんに届けることで、医療への貢献を日々実感しています。

ワークライフフィットの考え方が浸透しており、計画的に有給休暇の取得や家族のライフイベントを組み込むことが推奨されています。仕事もプライベートも、スケジューリングをしっかりすることで満足度が高まります。私は子ども3人と過ごす時間を大切にし、一緒に食事したり、遊んだり、勉強を見ています。家族の笑顔を見ることが、仕事への活力に繋がります。