アクセシビリティ機能を有効化 アクセシビリティ機能を有効化

「患者さん中心」のチームワークがモチベーション


重冨(
Japan Oncology Business Unit

親身に相談に乗ってくださる上司、キャリア入社など様々な背景を持つ同僚、学術面を支援してくれる教育部など、いろいろな部署のサポートがあり、働きやすい環境です。また、クリエイティブな試みやチャレンジしやすい「心理的安全性」の高い雰囲気があるので、成長しやすい環境とも感じています。
※お互いの心遣い、配慮や共感のある空間 『モチベーション革命』 尾原和啓

オンコロジーMRとは、どんなお仕事?

抗がん剤の有効性及び安全性を医療関係者に情報提供する仕事です。対象となる患者さんは小児から高齢者まで年齢層が広く、健康状態、趣味、お仕事、ご家族の通院サポートなど周囲環境も抗がん剤治療レジメンに影響して参ります。そのような点を加味しながら提供すべき情報を準備し、提案します。医療関係者に提案が受け入れられ、患者さんの生命予後や症状改善に貢献できた瞬間は、非常にやりがいを感じます。

チームの強み

がん患者さんの病勢は刻一刻と進んでいくため、タイムリーな対応が重要になります。そのためアジリティ高い誠実な行動力や、「医師から相談を受けた患者さんが、もし自分の家族だったら」と自らに問いかけるなど、チームのメンバー全員が誠実な対応を心がけていることが強みだと考えます。

私のワークライフバランス

コロナウイルス流行後の在宅勤務では、医療関係者とのコンタクトも、方法を模索しながら進めていました。私の初任地は人口11万人の北海道北見市でした。日本中の患者さんが全国どこにいても最新の治療を受けられるように新薬発売、新効能追加を迅速に情報伝達し、地域間格差なく患者さんの生存率、症状改善に貢献できる「あるべき姿」に向かって日々業務に取り組んでおります。

プライベートでは、アメリカ(アトランタ、ニューヨーク)に2週間旅行し、現地で働く友人と6年ぶりの再会を果たすなど世界で働く仲間から刺激を受け、仕事のモチベーションにつなげています。
また、テニススクール、社会人サークル、武田薬品テニス部と3つのコミュニティに所属するほどのテニス好きです。日々技術を磨きながら、タケダの団体戦レギュラー入りを目指しています。