チャンスを活かせる職場環境を実感

R&D HR日本 シニアHRビジネスパートナー
Yumiko A.

大手商社での貿易関係の仕事から、2010年に紹介予定派遣社員として入社し、すぐにグローバル人事を担当する重要な部門に配属。人事・人材開発という未経験の領域に挑戦し、2011年に正社員へ。豊富な育成の機会と、自身の努力で30代半ばにして日本開発センター人材組織開発室の室長に着任。5人のメンバーと共に約200人の人事を担当するチームのリーダーとして、活躍しています。


日本で、世界中のメンバーとチームで働く

タケダに入社してすぐに感じたのが、大きなチャレンジをさせてもらえる、成長の機会がとてもたくさんある場だということです。
紹介予定派遣という6ヵ月で結果を出す必要があった私に、まず課せられたのが「英語を鍛えること」でした。自身で勉強することに加えて、英語で行われる会議に積極的に出させてもらうことで乗り越えました。
正社員になると、グローバルの人事評価、報酬制度を統一する時期に重なったこともあり、タフな内容の仕事にもチャレンジさせてもらえました。日常的に行われるアメリカやスイスとの電話会議では、私がファシリテートする立場となって進め、まとめていくことに。そういう中で、上司や同僚、様々な人からフィードバックをもらい「世界中のメンバーが集まって1つのチームで仕事をする」ことを実感しました。


魅力的な人々との出会いが成長を促す

私が人事の仕事で成長していくために、上司や同僚の手厚いサポートなど、恵まれた環境があったので、管理職昇進の話をいただいたときは、「私で大丈夫かな」と迷いがありました。
その時、アメリカ人の同僚女性は「チームが目標を達成するには、リーダーが万能である必要はなく、むしろメンバーが十分に能力を発揮できる環境を整えることが重要」という考え方の持ち主でした。これは当時「リーダーは何でも一番できなければいけない」と思っていた私にとって、目からウロコが落ちる経験でした。そういうロールモデルとなる存在に出会えることも、タケダの大きな魅力の一つです。
それ以来、誰もが能力を十分に発揮でき、自由に意見を言い合える「ここで働いていて楽しい」と思える職場づくりを心がけています。



私が活用した制度

普段は8時半ぐらいに会社に到着、メールのチェックから1日の仕事が始まり、基本は17時半の定時で帰宅します。定時より早く終える日もありますし、遅くても20時までには会社を出ます。時差の関係で夜遅くや早朝に会議や連絡が入ることがありますが、それは基本的に自宅で対応しています。タケダの社員は家族をとても大切にます。そのために柔軟な働き方ができる制度があり、フレックスタイム制や在宅勤務はかなり浸透していると思います。私も日によっては午後をオフにして買い物を楽しんだりプライベート充実させています。