グローバルな環境で成長を遂げる

グローバル・ファイナンスIR
主席部員
クリストファー O.

2011年の入社から責任ある業務を担当する機会に恵まれ、入社6年目で幹部社員になりました。入社した年は、ナイコメッド社買収直後で、タケダがこれからグローバル企業へ変わろうとする時期でした。当時を振り返ると、外国人と日本人の社員は同じ職場にいても別々の仕事をしていましたが、いまは、海外拠点とも一体的に機能するグローバル組織になっていると感じますし、この変化を体験できたのは貴重な経験でした。また、以前は年功序列の慣習に戸惑う外国人社員もいたのですが現在は経験と能力を認められれば、昇進できる制度、そして風土も整っています。