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新型コロナウイルス感染症に関する当社の取り組みについて

2020年2月16日

当社は、このたびの新型コロナウイルス感染症に関する状況に鑑み、日本の従業員に対し、可能な限り在宅勤務を推奨するガイダンスを発出しました。出勤が必要な場合は、フレックスタイム制を積極的に活用し、通勤ラッシュのピーク時間帯を避けて通勤することも推奨しています。

新型コロナウイルス感染症について、当社は、これまでに以下の取り組みを行っています。

  • グローバルでの危機管理委員会「グローバル クライシス マネジメント コミッティー」を立ち上げ、社内外の専門家の支援のもと、当社が取るべき対応を検討(従業員向けのガイダンス発出を含む)
  • 海外渡航に関し、あらゆる国への不要不急の渡航(特に大陸間の渡航や国際的なハブ空港を経由する渡航)を、少なくとも1ヵ月間(3月8日まで)控えることを強く推奨するガイダンスを発出
  • 中国の赤十字社に200万人民元(3,100万円)相当の寄付を行い、武漢やその他の中国の感染地域に直接発送
    現金100万人民元および100万人民元相当の備品(N95保護マスク、外科手術用マスク、防護服など)
  • 新型コロナウイルスに関する特設ページをイントラネットに設け、必要かつ最新の情報を従業員に提供
  • 新型コロナウイルスに関するFAQをイントラネットに掲載し、従業員から新たな質問が寄せられるたびに更新し、従業員にタイムリーに共有

以上