東京レインボープライド2019への参加について

2019年4月19日

LGBTQ※1を理解し、支援する従業員活動の一環として、2年連続で東京レインボープライドへ参加
東京レインボープライド主催のパレードに参加するとともに、パネル展示を実施

当社は、このたび、特定非営利活動法人 東京レインボープライドが主催する東京レインボープライド2019※2に参画し、当社従業員リソースグループ(ERG)であるTAKEDA Rainbow Wagon(タケダ レインボー ワゴン)が4月28日のプライドパレードに参加しますのでお知らせします。東京レインボープライドへの参画は、昨年に引き続き今年で2回目となります。

「プライド」は、英語の一般的な意味である「誇り・矜持」とともに、「セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)のパレード」を指すものとして、国際的に広く認知されています。また、「プライド」と称されるセクシュアル・マイノリティのパレードイベントが恒例行事として、欧米をはじめとする世界の主要都市において、毎年開催されており、日本においては、東京レインボープライドが主催するプライドパレードが毎年ゴールデンウィーク期間に開催されています。


昨年の模様

当社は、プライドパレードに参加するとともに、「LGBT-Allyプロジェクト」※3ブースにおいて、当社のダイバーシティ&インクルージョン(以下、「D&I」)を紹介するパネル展示を予定しています。

当社は、世界中の患者さんへ貢献するためのビジョンを実現するために、より多様な人材が活躍する組織づくりに取り組むとともに、D&Iを推進することを成長戦略の一つとして位置づけています。誰もがいきいきと活躍できる職場環境づくりを推進し、性別、年齢、国籍、人種、セクシャル・オリエンテーション/ジェンダー・アイデンティティなどに関係なく、可能性や熱意に応じた成長の機会を提供できる企業であることを目指しています。また、多様な意見や才能を活かすことで、革新的なアイデアを生み出し、医療の未来や患者さんの生活の質の向上に貢献できると信じています。

LGBTQを理解し、よりインクルーシブな職場環境を構築することは、当社および当社従業員がD&Iを推進するうえで、必要な取組みです。

当社のD&Iへの取り組みの詳細については、ホームページをご確認ください。
https://www.takeda.com/jp/corporate-responsibility/labor/

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)および希少疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国および地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

 以上


 

※1.LGBTQ
Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)、Queer(ジェンダークィア)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつです。

※2.東京レインボープライド2019
東京レインボープライド2019は、LGBTやAllyのみならず、あらゆる方々を対象とした日本最大級のイベントで、会場となる代々木公園イベント広場では様々なパフォーマーが集結し、カラフルなステージを創りあげます。2019年は4月28日および29日に開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

※3.LGBT-Allyプロジェクト
LGBT-Allyプロジェクトは、「ANYONE CAN BE ALLY!」を合言葉に複数の企業が集まり、誰もが働きやすい職場づくりのための情報交換会「LGBT-Allyサミット」などを開催し、Ally(LGBTに理解があり支援する人)を増やす活動を行うプロジェクトです。