「世界希少・難治性疾患の日」(2月28日(木))の全国啓発イベントに協賛

2019年2月26日

-全国46カ所の会場で、RDD日本開催事務局の公認開催のイベントを実施
-認知度が低い希少・難治性疾患への理解を促進

当社は、「世界希少・難治性疾患の日」(Rare Disease Day、以下「RDD」)に、東京をはじめとする全国46カ所の会場で公認開催されるイベント「RDD2019」に協賛することをお知らせします。

今日、世界中に35,000万人もの希少疾患の患者さんが存在する一方で、希少疾患として知られている7,000の疾患のうち、治療が可能な疾患は5%のみとなっています1

当社は、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指すRDDの趣旨に賛同し、2014年より、継続的に協賛しています。 

1RARE Facts Global Genes  https://globalgenes.org/rare-facts/(2019年2月26日にアクセス)


<「世界希少・難治性疾患の日」(Rare Disease Day:RDD)について>
RDDは、スウェーデンで2008年から始まった活動です。現在は、延べ100カ国でRDDが開催されています。日本では、2010年の東京開催を皮切りにして、毎年着実に開催地域が増えています。10度目の日本開催となる今回のRDD2019は、テーマを「きょうも、あしたも、そのさきも —the 10th anniversary of RDD Japan-」です。
初回から開催している地域・参加者も、10回目から参加する地域・参加者も、皆ゆっくりと未来を見据えて進んでいきたい。今までの10年を振り返るのではなく、これからの10年をともに歩むという気持ちが込められています。
詳しくはhttps://rddjapan.info/2019/をご参照ください。

<武田薬品について>
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、日本に本社を置き、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、ニューロサイエンス(神経精神疾患)および希少疾患の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、研究開発能力の強化ならびにパートナーシップを推し進め、強固かつ多様なモダリティ(創薬手法)のパイプラインを構築することにより、革新的な医薬品を開発し、人々の人生を豊かにする新たな治療選択肢をお届けします。武田薬品は、約80の国および地域で、医療関係者の皆さんとともに、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう活動しています。
詳細については、https://www.takeda.com/jp/をご覧ください。

以上

<参考情報> 東京会場 イベント情報

日時:2019年 2月28日(木) 午前11時~午後9時
会場:丸ビル MARUCUBE (1F) / 東京都千代田区丸の内2丁目4−1
主催:世界希少・難治性疾患の日」 RDD日本開催事務局(特定非営利活動法人ASrid内)
入場料:無料

内容:
―オープニングセッション 〜エアロビック・パフォーマンス〜
―基調講演セッション
テーマ:
「患者視点からみた、”RDD Japan開始以降の10年間”がわかる 〜患者協議会関係者による進捗報告および今後の課題〜」
―スポンサー・後援セッション
―後援組織紹介セッション
―オーラルヒストリープロジェクト
―高校生セッション
―海外患者活動の紹介 〜RDD Global事務局を訪問して〜
―患者の生の声 〜20歳前後の私たちからのメッセージ〜
―クロージングセッション