被災者・被災地支援

被災地支援の考え方

東日本大震災では、地震、津波による被害だけでなく、原発の事故も発生し、復興には長い時間がかかると言われ、今後も継続した支援が求められています。タケダは、「いのち」に携わる企業として、東日本大震災を忘れることなく、一人ひとりの誠実な行動を通して、被災地の復興に向けた支援を続けていきたいと考えました。

そのため被災地支援の考え方を「緊急期」「復旧期」「復興期」に分け、医薬品や寄付金の拠出、ボランティア活動を希望する従業員のサポート、被災地の特産品を社内で販売する「労使共催・復興支援企業内マルシェ」など、「モノ」と「カネ」だけに留まらない幅広い復興支援活動を行っています。

東日本大震災への支援

「いのち」に携わる企業として、被災地の皆様が一日も早く、健やかな毎日を安心して送ることができるよう「日本を元気に・復興支援」プロジェクトを中心とした寄付を通じた長期的な支援活動を行っています。

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熊本地震への支援

社内でマッチングギフトを実施し、被災された方々および被災地への支援として、中央共同募金会へ12,371,190円の寄付しました。

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