「長期療養の子どもたち」支援

タケダが取り組む理由

「タケダ・ウェルビーイング・プログラム」は、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドとともに、長期にわたり病気療養する子どもとそのご家族をサポートする市民活動を応援するために、2009年度に立ち上げた第1期(2009〜14年)、第2期(2014〜19年)を通して10年間継続される長期支援プログラムです。

第1期/第2期プログラムの領域と展開

第1期/2期プログラムの比較

  第1期 第2期
実施期間 2009-2013年度(5年間)
*一部、2015年8月まで実施のプロジェクトあり
2014-2018年度(5年間)
費用 5,420万円
(1-2年目:910万円、3-5年目:1,200万円)
5,000万円
助成実績 助成プロジェクト数:26件
対象団体:14
第1期と同程度を想定
主な支援対象 病院内で活動する団体を中心に支援 在宅療養や地域生活を支援するNPOなど、病院外で活動する団体も含めて支援


第1期 助成支援団体

遊びのボランティア/日本ホスピタル・クラウン協会/子ども劇場千葉県センター/日本クリニクラウン協会/絵本カーニバル/しぶたね/かんの子どもを守る会/HOPEプロジェクト/エスビューロー/小児がんネットワークMN(みんななかま)プロジェクト/全国小児病棟遊びのボランティアネットワーク/ファミリーハウス/生きるちからVIVACE/こどものホスピスプロジェクト/星つむぎの村/きょうだい支援を広める会


第2期 助成支援団体

NPO法人親子はねやすめ/NPO法人ポケットサポート/NPO法人しぶたね/ソーシャルデビュープログラム研究会/NPO法人ホスピタル・プレイ協会/こどものホスピスプロジェクト/バクバクの会/こどもコミュニティケア/NEXTEP/ニコちゃんの会