がん患者さん・ご家族支援

リレー・フォー・ライフ(RFL)

タケダは、がんサバイバー、ケアギバー(家族、遺族、支援者)をたたえ、地域社会全体でがんと闘うための絆を育むための、チャリティーウォーキングイベントをサポートしています。

1985年にアメリカで始まったこの催しは、参加者がリレー方式で24時間歩きながら寄付を募る形式で、現在は世界6,000か所、世界25か国で開催され、年間募金額は470億円にのぼります。

がん患者さんを支援するイベントは数多くありますが、当社では以下の理由からRFLをサポートしています。

 

  • 「がん患者さんの生きる希望を支えること」に重点を置いたイベントで、人々の健康に貢献するという当社のミッションに合致する
  • 特定のがん疾患に限ったイベントではなく、すべてのがん患者を幅広く支援する
  • 日本における「リレー・フォー・ライフ」の名称使用権を日本対がん協会が一括管理するなど運営のガバナンスが整えられている
  • グローバルに展開されており、当社海外法人との連携が図れる

 

さらに詳しい情報や他会場の情報は、リレー・フォー・ライフ・ジャパンのサイトをご覧ください。